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私の献血との戦いは、早いもので4年目を迎えていた...
過去の戦い(?)の経過はコチラ
去年の夏は、お盆にバリ旅行にいっていたので、献血バスに乗ることはできなかった。
そして、今日、ヤツはやってきた!
これまでのリベンジのために、ここ何日か(えっ?)野菜ジュースも飲み、牛乳など、前回お断りされたときに渡された小冊子に書かれていたものはできる限り口にした。

そして受付へ...まだ献血手帳を持っていないので、簡単な登録から...そして問診表の記入。
いくつかの質問事項をサラサラと記載してから、職員の人に渡すと「あれっ?」という顔をされた。

「イギリスにはいつ頃いかれましたか?」
指折り数えながら「大学4年生のときなんで...○年くらい前ですかねー」と答えると、明らかに表情が曇った。
「な、何日間くらいですか?」
「2.3週間です」奥歯にものが挟まったような口調で言われるのが気持ち悪くて、ちょっと不機嫌に答えた。
「えっとですねー」を何回も繰り返しながら受けた説明によると、去年改定があって、1980年から1996年までの16年間で、1泊でもイギリスに滞在した人間は、献血ができないというのだ。
理由はこの期間、イギリスでは狂牛病の対策がなされていなかったから。
つまりトランジット以外のイギリス渡航者は、すべて門前払い。
渡された書類をみると、ヨーロッパ各国の地名はいくつも書かれているというのに、アメリカのアの字も書かれていない。
イギリスに1泊でもした人間はダメで、何年間もアメリカでステーキたらふく食った人は大丈夫なの?
これって、経済摩擦意識してない?もしくはハワイ、グアムにいった人間の数を含めると、血が足りなくなるから?
最後に「じゃぁ、この先、一生献血できないっていうことですか?」と強めの口調で言うと、ウソっぽい笑顔で、「えぇ、まぁ...」と目をそらされた。
もういいやと席をたつと「もし、渡航期間に勘違い等ございましたら、再度いらしてください」と言われ、献血もしていないのに、アミノバイタルゼリーや簡易救急セットを手渡された。
「どうやったら、間違えんのさっ」とは言わずに、その場を去った...
これにて私の献血との戦いは終わる...やっぱり私の負けなんだろうか...

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