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先月、会社で部署の違う人に、ワンコのことを聞かれたことがあった。
私のPCや机の周りに、これでもかっというまでにひなかりんの写真があるからと思われる。
先週、ヨークシャのパピーが家にきたとうれしそうに話していた。
みき「何ヶ月なんですか?」
Aさん「まだ1ヶ月半だよ」
みき「え゛っっっ???誕生日はいつなんですか???」
改めて聞いてみると、確かに生後7週に満たない子だった。納得いかない顔しつつ
みき「ワ、ワクチンは何回目ですか?」
Aさん「ワクチン?注射のこと?まだだな」
みき「え~~~~!!!」
大きなお世話と知りつつも、パピーは最低でも50日間は母犬といないといけないはずだから、少し家にくるのが早いということを、ワクチンの必要性と、回数と、外にでてもいい期間を簡単な表で書いて説明した。
みき「今からでも(仕事中だけど)獣医さんに予約とって、すぐいってください」
Aさん「あなた、よく知っているねー、いろいろ聞いておけばよかったよー」と感心された。
飼主なら飼う前に調べてくれ・・・と思いつつも苦笑いしかでなかった。
Aさん「じゃぁ、今度の子のときは気を付けるよ」
みき「えっ?今度の子???」
Aさん「来週、トイフードルの子犬がうちにくるんだ」
みき「え~~~~っっっ????」マギーしんじ並みに耳がでかくなってしまった。
私がうらやましがっていると勘違いしたのか、Aさんは得意そうに話し始めた。
「毛色と女の子っていうのだけ指定して、予約しているんだよ、その子が先月生まれてねー」
もう何も耳に入ってこなかった。
わかっている事実は、まだ生後2ヶ月に満たないワクチン未接種の子犬がいながら、先月生まれたての別犬種の子犬を迎えようとしているのだ。
頭を抱えながら、母親の抗体を受け継いでいない子犬がどれだけ繊細な命であるかと、さっきのワクチン表を見せながら、2回目ワクチン接種後の日にちを指して「最低でもここから3ヶ月以上経ってからにしてください」と、鼻息ブーブーいわせながら力説した。
Aさん「でもー、予約しちゃったしー、同じところから飼うし、お店の人も大丈夫だって言ってたし~」
みき「本当ですか?本当にお店の人がいいっていったんですか?」鳥肌がたった・・・いいわけないじゃん。
一応仕事中だったので、周りにいたみんなに「まぁまぁ」と抑えられ、その場は解散となった。

今日、久々にAさんと廊下ですれちがった。
みき「ワンちゃんたち、元気ですか?」
Aさん「うん、ヨークシャの子は元気だよ、でもトイプードルの子は死んじゃったよ」
みき「えっ、え~???!!!お、お店の人はなんていってたんですか???」
Aさん「うーん、みんな責任のなすりつけあいなんだよねー、あっちが悪い、こっちが悪いって」
予想していた最低最悪の事態に、声がでかくなってしまった。
「子犬っていうのは、本当にデリケートなんです!飼主の下にきたら、もう飼主しか頼る人はいないんです。最低でも、ワクチンのことや、多頭飼いの知識がなくちゃ、子犬の命は守れません。失礼だと思いますけど、その子が死んだ責任は誰よりも飼主にあります」涙がでそうだった。
Aさんは、気まずい雰囲気を感じつつ「今度からは、あなたに相談するねー」とだけいって去っていった。

全部のペットショップが、そんな商売をしているとは思いたくない。ただ、子犬たちの命の危険性はあまりにも簡単にお金と引き換えになっている。
見たくない現実が、近くで起こっていた。頭が痛くて吐きそうだった。
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コメント

そんなショックな話があるんですねー(怒) 死んじゃったトイプーがかわいそうすぎる! これから色んな経験して、いっぱい愛情を貰って大きくなるはずだったのにね。 しくしく。 そのAさんて、ブログ読んだかぎりオーナーになる資格が欠如してるかと思われるわ。 シホンヌだって適当だし結果オーライだけど、犬飼う前は本やネットで勉強したもの。 きっとペット=おもちゃみたいな感覚で命って思ってないオーナーやペットショップがあるんでしょうねぇ。
 
シホンヌの会社にもダックス飼ってて、散歩も室内犬だからほとんど行かないし、それに狂犬病の注射も5年間1回も打ってないって人います。でも赤ちゃん産ませて、知り合いに売ったりしてるの。信じられないーって絶叫したけど、当たり前の様に言われたから更にびっくりした事が。 だからそのAさん、ヨーキーだけでも、幸せにして欲しいけど…。ムリ?

ついつい熱くなっちゃいました(汗) 

夫婦で鼻息荒げて読んでしまいました。
トイプーちゃん。だめな人間がまだまだたくさんいて、申し訳ない。。

その人についてはもう何も言うことはないですが、みきさんの立場でみきさんの気持ちを考えると、さぞ辛かったことでしょう。。

私は、自分の子や、皆さんの子、きちんと大事に思ってくれる人たちに囲まれて幸せだと感じました。
生まれてこの方、ペットなぞ飼ったことはありませんでしたが、みなさんが近くにいてくれたからこそallyは元気に育っています。

その人に頼られたら憤慨するとは思いますが、ally家が頼ってきたらみっちりしごいてくださいね♪

◆シホンヌサン◆
お久しぶりでーす!常識がない人って、話をしていても通じないから知れば知るほど悪化していきますよね・・・
ダックスのオーナーさんの話、信じられません・・・病気の子が増えるのも、責任は結局は人間にあるんですよね・・・なんだかガッカリ。
Aさんは実は割と年配の方で、自分達の年齢を考えると急がないと・・・という思いがあったみたいです。だから・・・きっと犬のことは本当に大好きだと思うので、ヨークシャのまめちゃんだけはシアワセにしてくれると思います。でないと、時々、私がチェックにいきます!!!

◆alipaサン◆
すみませーん、初めてコメントもらうのに、こんなシビアな話題で・・^^;
本当、私の周囲はシアワセな子ばかりだったので、久々にブチ切れました。
人間がもっとがんばれば、子犬たちはみんな幸せになれるはずなのに、実際に悲しい現実を目の当たりにするとツライです。
アリちゃん、赤ちゃんから少女っぽい顔になってましたねー。かりんのおチビさんの頃を思い出します。かりんは乳歯が抜けると、バリバリ食べちゃったので、アリちゃんは飲みこむ前にぜひ記念にGETしてください!!!

トイプーちゃんやヨーキーちゃんの話を読んでいてとても心が苦しくなりました。 過去に私も無責任に犬を販売していたショップの店員の一人です。 
ペットショップの飼育環境は最悪です。
お店に連れてこられるのはまだ生後2ヶ月に満たない仔犬ばかり…。
なかには先天性の病気を持っていたり、パルボにかかってる仔もいました。パルボのダルメシアンは病院に連れて行くことも許されず、ダンボールに隔離され翌日の朝見たときには死んでしまっていました。
私は今でもその仔の姿が目に焼きついて離れません。
なんとか環境を改善しようとオーナーと何度も話し合いましたが結局何も変わらず私はお店を辞めました。(その店はもう潰れて無いですが)

私と同じ動物と係わる仕事をしている人間が、動物の命を乱暴に扱いそしてお金儲けの手段にしている・・・本当に情けないし悲しいです。

愛玩動物管理士など資格を有するものにしか販売させないなど
なにか法律ができれば何か変わっていくのでしょうかね。
そして飼う側も飼育に関する講習を必ず受けなければいけないとか・・・

動物を飼うという事はその子の一生を背負うということ
みなさんの意識が高まって少しでも多くの動物が幸せになれるよう祈ります。








◆ PUCHIサン◆
実際にその環境を知っていると余計に心が痛みますよね。
でも結局お店の店員さんが悪いわけではなく、もっと根本的なことなんですよね。
今年の6月からだったでしょうか...環境省が生後8週以内の子犬の販売を禁止されるはずですよね。それはいいことというか当たり前のことなんですが、今、それが始まる前にめちゃくちゃな販売が行なわれている気がしてこわいです。
『動物を飼うという事はその子の一生を背負うということ
みなさんの意識が高まって少しでも多くの動物が幸せになれるよう祈ります。』
全員がこの気持ちも持ち、不幸せなワンコがいなくなりますように...

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